*

真下も照らせる1000ルーメンのLEDランタン、GENTOS EX-366D をキャンプ用に追加した話

公開日: : 最終更新日:2021/05/03 キャンプ・アウトドア, デバイス・ガジェット

そういえば Amazonベーシックのルーフトップカーゴバッグ の他にキャンプ用品を最近もう1つ買った。 GENTOS の EX-366D だ。

もともとキャンプ用のランタンは2つあった。まずはソロキャンプ時代からの長い付き合いになるスノーピークの「天」。コンパクトでハイパワー、オレンジのガスの灯りは大好きなのだが、小さい子がいるファミリーキャンプだと熱さが心配と言われて最近は出番が少ない。

もう一つは ソーラーパフ前にエントリにも書いたとおりソーラーエネルギーのLEDなのでエコで安全なんだけど、照度が低く持ち時間も短い。

なので、もうちょっとハイパワーで長持ちするLEDランタンが欲しいな、と思っていた。

ただ買うとするともう1つ大切な要件がある。

「日が落ちてからの調理でも手元を明るく照らしたい」だ。

ヘッドライトは首を振ると灯りも向きが変わるので複数人での調理中には向かない。テーブルに置くランタンは光の方向が横からなので手元に影ができるし、吊るすことができるタイプのも真下は照らせなかったりする。

「いいのがないなー」と思ってたところ、2021年になってベストなものが発売になっていた。それが GENTOS のEX-366D だ。購入ポイントはここ。

  1. 最大1000ルーメンという十分な明るさ
  2. その状態で11時間持続するという長持ち設計
  3. 電池駆動なので予備電池をもっていけばずっと使える(我が家には単三のエネループが大量にストックがある)
  4. 底部にS時フックが内蔵されているので逆さ吊りにできる
  5. ライト部の天板(逆さ吊りしてる時は底部だが)も半透明なので真下もしっかり照らせる
  6. そして実売4500円程度という経済性

とくに「5」が割とありそうでなかったと思う。

届いたのでさっそくテスト。

GENTOS EX-366D

昼白色モードを明るさ最大。真下に影ができず綺麗に照らせてるのがわかると思う。これならキャンプ飯を作るのも楽。

調理時間が終われば照度を落とし暖色モードにも変更できる。子どもたちが寝て大人の時間にどうぞ。

余談だがこの他に買ったもの。

ヤエイワーカーズのランタンスタンド。今回のランタンとのセットを想定して買った。クランプ式と地面打ち込み式両方使えるのが便利。軽量コンパクト、色もかわいい。ロールテーブルだとテーブルにクランプ固定ができない、という知見も得た。

あとはホムセンで細々としたものを。これはスノーピーク「天」を吊るす用。チェーンは20cm。リングとスナップ合計で500円くらい。

ということで、GENTOS EX-366Dとスノーピーク天、ソーラーパフの揃い踏み。

GENTOS EX-366D

これでキャンプ場の夜を楽しく過ごせそう。あとは新型コロナが終息してくれるのを待つのみだ。それいつだろうね(繰り返し)。


GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ430-1300ルーメン/実用点灯4-11時間/耐塵】 エクスプローラー ANSI規格準拠

ad

関連記事

ファミリーキャンプでのランタンは ソーラーパフ ( Solar Puff ) が最適だと思った件

2013年のVIBES MEETING以来、実に2年半ぶりにキャンプをした。今回はファミリーキャンプ

記事を読む

ゴールデンウィークに Rentio で popIn Aladdin 2 を500円で借りた

RentioでpopIn Aladdin2が500円でレンタルできるというの話を聞いた。2022年G

記事を読む

no image

延命されたW42K

W42Kが延命された。もういい加減ボロボロで、充電も毎日しないと夜には残量が怪しくなってきていて、た

記事を読む

no image

『iPhone』カメラの欠点を利用して「ゆがんだ写真」を撮る方法、とかいうけれど

WIRED VISIONで『iPhone』カメラの欠点を利用して「ゆがんだ写真」を撮る方法という

記事を読む

no image

やればできるじゃん、auのNS02

前に「使わない高機能を標準搭載したケータイはいらん」と書いたのだけど、同じように思う人が多いのか、思

記事を読む

ad

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑