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AmazonのFire7 キッズモデル を使ってみての雑感

公開日: : 最終更新日:2019/07/31 デバイス・ガジェット

先日のAmazon Prime Dayのときに Fire7 キッズモデル(第9世代) を買った。

自宅のiPad miniがだいぶ古くなり子ども用の新しいタブレットが欲しかったこと、Amazon FreeTime Unlimitedのライセンスが1年分付いてること、ペアレンタルコントロール機能がしっかししてそうなこと、それで定価より-4000円だったあたりが買った理由。

Fire8 HDとどっちにするか、は結構悩んだけど、ハードはどうせすぐ新しくなって買い換えるだろうから何も上位モデルじゃなくていい、子どもが小さいので軽い方、Fire7キッズモデルについてるカバーはスタンド機能がある(Fire8 HDのカバーだとずっと手に持ってないといけない)という理由でFire7にした。

結果、4歳児はよく使っている。家事中とかやりたいことがあるときにちょっと手が離れてありがたい。世の中には「育児にスマホやタブレット与えるのはけしからん」とかいう人がいるけど、親があれだけスマホ触ってれば子どもも使いたがるのは当然だし、これからの世界はデジタルガジェット使うのは当たり前なのだから早いうちから慣れておいた方がいいに越したことはない。要は使いすぎなければいいだけで、そのためのペアレンタルコントロールだ。

ということでFreetime Unllimitedのペアレンタルコントロール機能はこんな感じ。

平日・週末の「使える時間帯」の設定、「使える時間の総時間数」「学習コンテンツを優先的に使わせるか」の設定ができる。

あと使えるコンテンツの年齢を制御できるっぽい。どのアプリがどの年齢対象なのかはアプリストアに行けば見られるのかな、ちょっとわからない。

まあこんな感じで概ね満足している。ただ気になる点もある。

  • 購入時についていたマニュアルが薄くて最低限のことしか書かれていないのは最近の流行りなので仕方ないが、オンラインドキュメントもあまり整備されていないので思ったように設定できないのがなぜなのかわからないことが多い。具体的には以下の点。
    • ウェブブラウザを使う」設定にしていても、アプリ内ブラウザがFreetime Unlimitedの制限で弾かれることがある(WebViewが弾かれてる?Chrome?)。そして回避方法がわからない。
    • 管理者権限でAmazonアプリストアからアプリをインストールして、Freetime Unlimitedのダッシュボードから追加しても、子どもアカウントでログインすると表示されないアプリがある。年齢制限などの切っても表示されずエラーメッセージも出ないので何が理由なのかわからない。

この2つが原因で子どもまだFire7オンリーになれず(昔から使ってるアプリで遊びたいので親のスマホも使いたがる)割とそこが残念だ。AmazonがFreetime Unlimitedに力を入れていきたいならオンラインドキュメントとエラーメッセージの整備、ペアレンタルコントロールに対するサポートの充実が必要だと思う。頑張って欲しい。

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