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ビーチランのその後とダイエットの状況、そして今後の目標について

公開日: : 心と体

ビーチランの9日後に人間ドックだった。それだけ日にちが開いていれば何の影響ないと思っていたのだが、血液検査でばっちり異常値が出てしまい、3週間後の再検査までは「要安静」が言い渡されてしまった。幸い再検査では数値におかしなところはなく、異常値がビーチランのような過度な運動によるものなのだとわかって良かったけど、9日後まで影響が残るのかと思うとハードワークによる身体への負荷はちょっと恐ろしいな、とも思った。

とはいえ、設定した目的はクリアしてしまい、ダイエットの継続のためにも次の目的を作らないといけない。おかげさまで年明けくらいから本格的に初めたダイエットも4ヶ月で-5kgになり、1年前からすれば-10kg。4年前に痩せたときよりも体重が落ちて、今が成人後最軽量になったので、できればこの傾向は継続したい。

ということで次の目的はこれにすることにした。

第6回 多摩川 季節のめぐみマラソン

これのハーフマラソンにエントリー。10kmの砂浜を68分で走れるなら、平地21kmは2時間あれば走れるだろうと読んでいる。

しかし、より速く、より遠くへ、という欲求で身体を壊すのだけは本末転倒なので避けたいと思っていたところ、こんな本に出会った。

最近ランニング方面でよく聞くLSD(Long Slow Distance)に近いのかもしれない。心拍数を上げず(4分走って114bmp以上にならないように)、大きなストライドではなく細かいピッチを意識して、フォアフット(足の指の付け根あたり)で着地することで膝の負担を減らし、安定して長距離を走り方「スロージョギング」の魅力を説く本。

その効用についても数値やグラフが豊富で納得感ある内容なのだけど、ダイエットにも有効で、基礎代謝も上げ、血圧や血糖値の改善にもなり、がん発生リスクも下げられる、とか言われると、あまりに万能過ぎて逆にうさん臭いきがしてきてしまう。ほんとかよ、と。

ただ無根拠に否定してても仕方ないので、さっそくスポーツクラブでスロージョギングを実践してみた。

4分のランと心拍数を落ち着かせるための3分の休憩のコンビネーション。5.0km/hから始めて、少しずつスピードを速め、6.5km/hまでやってみる。思ったより心拍数が上がらなかったので6.5km/hを4分以上継続してみるも、5分過ぎから一気に120bmpを越えてきたので一旦リセット。その後6.0km/hで再検証。結果6.0km/hなら、本に書かれている「にこにこペース」だろう、ということは確認できた。

しかしネックはフォアフット着地。フォームの問題なのか、日頃腓腹筋を使ってないせいなのか、トレーニングが終わったあと猛烈にふくらはぎが痛い。たしかに身体への負担が少ないのかもしれないけど、これだけふくらはぎが痛くなってしまうとハーフマラソンはちょっと無理かもなぁ、とは思う。次の機会にもう一度試してから考えようと思っているが、スタンダードなフォームにするか、スロージョギングを取り入れるかはもうしばらく試行錯誤が必要かもしれない。

そんなこんなで最近の関心ごとは健康と体質改善ばかりになってるが、それをいうと「子どもができたからだよ」と周りに言われる。たしかにそれはそうで、子育てはとにかく体力勝負だし、子どものことを思えば自分自身が病気しないことが一番大切だと思う。のでまだしばらく健康ブームは続きそう。

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