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インスタントの麺線を作った話(オチはない)

公開日: : グルメ・クッキング

台湾フードの麺線が好きだ、という話はこのblogには度々書いている。これとかこれとかこれとか。日本国内でも専門店がちらほらと生まれていて、虎ノ門の台湾麺線はオープン時からことあるごとに伺っているし、職場にもほど近い台湾佐記麺線も定期的にランチに行っている。セブンプレミアムから発売された台湾麺線というカップ麺ももちろんまとめ買いしている(ちなみに店舗の台湾麺線とカップ麺の台湾麺線は関係が無い。出願してない商標区分だったのでその名前でカップ麺を作ったようだが、今年の2月に店舗側から調理済み麺類で商標出願されてる)。

カップ麺はカップ麺で美味しかったのは美味しかったのだけど、もうちょっと本場の味を自宅で食べられないかと思っていたところ、ほそいあやさんの記事でこんなのを見かけた。あ、なんだ、普通に乾麺であるのか。ということで、紹介されてるお店に行って買ってきた。

台湾麺線

unboxingと言っていいのかわからんけど、開封の儀。上の袋は左からかつおダシ、辛味調味料、片栗粉。

台湾麺線調理方法

裏に書かれている調理法。

  1. 水2リットル(!)を沸騰させ、麺を投入。10分くらい煮る(茹でる)
  2. 肉とかモツとかカキとかたけのことか適当に具を入れる
  3. 煮えたら火を止めて水で溶いた片栗粉を入れる

中国語はよくわからないけどおそらくそんな感じだろう。

台湾麺線を茹でる

ということで煮る(茹でる)。そういえば最近自宅ではうどんもパスタも素麺も麺類を茹でる時は深めのフライパンを使うようになった。

台湾麺線完成

茹でている途中でカツオ出汁を投入、10分経ったら火を止めて水に溶いた片栗粉を投入。麺の量に対して片栗粉が少ない気がしたので追い片栗粉をした。そのあたりはお好みで。ふたたびコンロに火を入れてゆっくりとかき混ぜる。

完成。このタイミングで辛味調味料を投入。どんな味になるのかわからなかったので具材はまったく入れてないが美味い。美味いが、なにせ量が多すぎて、一人でどんぶり2杯たべてもまだこんな感じで全然残ってしまった。辛い。

残った麺線はタッパーに(なみなみと)詰めて冷めてから冷蔵庫へ。次食べるときように鶏肉(湯搔いたササミか鶏モモあたりが良さそう)とパクチーを用意しておこうと思う。

そんなところで、お店で買った乾麺の麺線は十分美味しかった。もちろんお店で食べられるものの方が全然美味いが、自宅で食べるには十分な内容。カップ麺よりぜんぜん本場に近い。とにかく今回は量が多すぎたのがネックなので、次は麺を半分に分けてから作ろうと思う。それでも一人で食べるには十分すぎる量だとは思うけども。

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