*

おかげさまで2歳を迎えました

公開日: : 子どものこと

2014年10月4日に生まれた娘が2歳を迎えました。今まで大きな病気も怪我もなく、スクスクと育ってくれていることに感謝しています。

dsc02282

日々、運動性能は向上し、言語能力もアップデートされていて、「成長」の凄さを実感しています。「モノを覚える」ロジックが今ひとつわからないので攻略法が見つけられていないのだけど、それもまた育児の面白みの一つでもあるのだろうなと思っています。そして親として「それはやっちゃだめ」とか「それはこうやるんだよ」というのはどうやって教えるのが最適なのかは試行錯誤する日々です。

なぜそうしてるのかというと、最近「親として子どもにどういう人に育って欲しいか」を意識することはすごい重要なんじゃないかと感じているからです。叱るにしろ、一緒に遊ぶにしろ、誕生日プレゼントをあげるにしても、そのことをどう受け取って欲しいか、どういう風に考えて欲しいか、僕自身の中でちゃんとイメージを持っていかないと言うことややることにブレが出て、子どもがモノを考えるときに影響がでるんじゃないかと心配になっているからなのですが、もちろん今の年齢だと言葉ではすべては伝わらないだろうと思うので、話す内容、声の大きさ、態度、視線、渡すもの、渡し方、そういうことにちゃんとストーリーやコンテキストを作っていく必要があるんじゃないかと考えています。

20代で『聖なる予言』の影響を受けた身としては、いずれ自分は親からどういうメッセージを受け取っているのだろう、と考える時期もあるんじゃないかと思っていて、その時に、僕がこんな想いだったんだよ、というのは、直接じゃない形で伝わってくれるといいなと思っています。このblogエントリがいつまで残ってるのかわからないけど、これもいずれ読む機会がくるのであれば、それもまた良いかな、と。

僕自身は宗教的なものへの帰属心は無いのだけど、20代くらいからプロテスタントの牧師の話を聞く機会が多く、その中でも放蕩息子の話は印象深くて、自分自身は偏狭で鬱屈したものの考えた方をするタイプだけど、親としては放蕩息子の父のようになりたいと考えています。子育てはリセマラのない育てゲーで、チートもブーストも無い世界なので、できる範囲で課金しながら、こうなって欲しいなとイメージしつつ楽しみながらやっていきたいと思っています。思った通りにならなくても、それはそれでまた一つの楽しみということで。

ともあれ、これからも健康で元気に育ってくれることを願い、そうなるよう頑張っていきたい所存です(2016.10.16記)

ad

関連記事

お産メモ

お産はほんと人それぞれというかケースバイケースというか毎回全部状況が違うものなのだそうで、今回のお産

記事を読む

2019年のGW

改元も挟んだ2019年のGW、こよみ上でも10連休となったが、我が家的には特に変わったことはない。G

記事を読む

子どもが産まれて買ったもの

子どもが産まれた時に友人や同僚から育児に役立つものをいろいろ頂いた。実際の育児に使われてきたものなの

記事を読む

ベビーチェアとベビーサークルを買った

子どもができるといろいろ出費が増えるなぁ、と改めて思っています。すくすく成長してくれていることは大変

記事を読む

子連れで沖縄旅行というミッション

1月末から2月初旬にかけて、5年ぶりに沖縄に行ってきた。ただ今回は前回ほど観光する気はなく、1番のミ

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑