*

山梨 茅ヶ岳・金ヶ岳

公開日: : キャンプ・アウトドア, 旅行・地域

4/23、茅ヶ岳・金ヶ岳に登ってきた。山登りは2月の竜が岳雪山ハイクから2ヶ月ぶり。

今回は雪山じゃないし、気温も低くなさそうなので装備はグッと軽め。リュックも半分くらいは空気だ。靴は相変わらずレンタル屋から借りた。そろそろ”買った方が安かった”パターンになりつつあるが、買うなら買うでいろいろ悩みそうなのでもうしばらく借り物で通そうと思う。借り物ならモノにこだわる必要がなくて気が楽。

朝9時に茅ヶ岳登山口に入る。パーティは総勢13名。女性8に男性5と、毎度のことだけど女性が多い。

茅ヶ岳

序盤はなだらかな登りがダラダラと続く。ニリンソウコガネネコノメソウを愛でつつ先に進む(花が小さすぎてフォーカスが合わなかったので写真は無し…)。あとこの花はなんて名前だろう。こういうのスマホでパッと調べられないものかな…

IMG_2834

途中、湧き水が湧いている場所があり給水させてもらう。その先から少しずつ登りがキツくなっていく。

IMG_2849

とはいえペースはゆっくり目なので辛さはない。周りの風景を楽しみつつ登る。

IMG_2865

深田久弥氏終焉の碑があるあたりから、背後に富士山が姿を見せ始める。どんな状況でも富士山を見るとテンションが上がる。

IMG_2880

11時30分、茅ヶ岳山頂に到着。駐車場が満車だったんでさぞかし混んでるだろうと思っていたけどそうでもなかった。やたら羽虫が多くてげんなりしたが、360度のパノラマは素晴らしい。が、今日はもう1座、金ヶ岳もアタック予定なので、記念撮影をしたら早々に先に進む。

茅ヶ岳・金ヶ岳

スタートしてすぐ急な下り。下りから始まる登山というのはその先に急な登りが待っているのが確定なので気が重い。そしてここに戻ってくるときにこれを登らないといけないわけでダブルで気が重い。

IMG_2892

金ヶ岳に向かうルート上に石門も登場する。茅ヶ岳よりも”登山感”がある道のりで楽しい。

IMG_2897

しかしツアーリーダーが「茅ヶ岳から金ヶ岳は行って来いで1時間程度」と行っていたのに、いつになっても山頂にたどり着かず気持ちが焦る。

IMG_2909

12時30分、茅ヶ岳山頂から1時間かけて金ヶ岳山頂に到着。予定の倍かかった、というよりツアーリーダーの記憶が間違っていたよう。ともあれ腰を下ろして昼飯&休憩。

IMG_2913

金ヶ岳山頂は広くなくパノラマの眺望も望めない。ただ羽虫がいないので落ち着いて食事が取れるのが良かった。

IMG_2920

予定をだいぶ超過しているので昼ごはんも30分程度に切り上げて帰路に向かう。14時に茅ヶ岳山頂に帰着、さらに来た道を戻る。

25度近い気温で汗をかいたためか水の消費量が激しく、1.5Lを背負ってきたけど残りがわずかになってくる。しかし行きに汲んだ湧き水は朝方に比べて水量が激減していて一口くらいしか飲めなかった。辛い。が、登山口まではあと少しなので我慢して進む。

15時30分、登山口着。往復6時間半のロングトレイル。Polar A360で計測したフィジカルのステータスはこんな感じ。

20160423polara360

心拍数は上がり過ぎず下がり過ぎず、良いカロリー消費運動になったよう。2月の雪山の時も思ったけど、ダイエットするならもっと定期的に山登るべきなのかもしれない。あと、今回時間は長めだったけど、ペースがゆっくりだったからか、後日の筋肉痛がほとんど出なかったのも良かった。

ということで、次回は夏山だろうか。山登りもだいぶ慣れてきたので、テントを担いで一泊登山もしてみたいなぁ、とか思い始めている。

ad

関連記事

吹割の滝ツーリング

世間一般的に、だいたいにおいて台風が過ぎ去った翌日は「台風一過」として、晴天に見舞われると思うのです

記事を読む

no image

台北旅行記 その1(1日目前半)

2月1日から3泊4日で台湾に行ってきました。 ここしばらくは「まだ行ったことの無い日本を回ろう」と

記事を読む

大磯の左義長に行ってきた

1月12日、西湘バイパスを小田原に向けてクルマを走らせていると大磯の海岸に大きな「何か」がいくつも並

記事を読む

no image

キャンプ

久しぶりにプライベートで。山の上はちょっと涼しいね

記事を読む

2泊3日で高野山〜吉野山 その9 金峯山寺

吉野山最後に世界遺産の一部としても登録されている金峯山寺へ。 聳え立つ巨大な蔵王堂(国

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑