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子どもの撮影用に、今さらながらSonyのRX100M3を買った。

公開日: : 写真・カメラ

年明け一発目のお買いもの。今さらながらSonyのDSC-RX100M3を買った。

RX100M3

発売が2014年5月30日なので世に出てから1年半以上も経過しており、後継機となるM4もすでに半年前にリリースされてる。M4じゃなくてM3にしたのは、単にM4の価格には手が届かないというのと、M4までの動画のクオリティはいらない、というのがある。新しいAppleTVも4Kには対応しなかったし、当面我が家に4K環境は必要ないな、と判断した。

それよりも、今回の最重要要件はとてもシンプルだ。

  • 液晶モニタの可動性が柔軟であること

これだけ。

ここ最近、撮る写真の中でも子どもが被写体になるパーセンテージが急増する中、どうしても視点が高さが気になっていた。

IMG_1022 IMG_1113

もちろんこれでも悪くはないのだけど、どうしても表情は掴めない。あのクルクルと変わる表情をちゃんと押さえたい。そのためには手軽にローアングルで撮れるカメラが欲しい(ちなみに街中でしゃがみこんだり、腹這いになって撮ったりすること自体は苦ではない。恥ずかしくもないし。ただ頻繁に立ったり座ったりするには歳とり過ぎた)と感じる機会が増えてきていた。

もちろん、ローアングルだけなら、もっといろんなモデルがあるのは知っている。RX100M3を選んだのは液晶モニタの自由度が高く、ハイアングル(って言い方するのかどうかわからないが)やセルフィーモードもあるのがポイントだった。そういう意味ではCanonのG7Xの液晶がハイアングル対応であればそっちでも良かったともいえる。価格コムのカメラ板で一人称を「小生」と名乗る人たちからすれば超怒られそうな話しではある。

その他、購入のポイントとなったのは

  • レンズの明るさ
  • カメラそのものの自由度の高さ
  • コンパクトさ

あたり。ズーム機能はあまり重視しない。親しい人をおさえるのであれば、遠目からズームで寄るのではなく自分の足で寄っていくべきだ、という師匠の教えを実践している。自ら近寄ることで被写体の表情が変わるところを撮る方が圧倒的に面白いし、良い絵になると教えられた。なので寄っても70mmなRX100M3はそういう意味でもちょうど良かったと思う。

その他、手にしてみて気に入ったのは

  • EVFはあまり使うつもりもなかったけど思ったより使えそう
  • ダイレクトにスマホへ写真を転送できるのは便利(Eye-fiがいらない)
  • カメラ自体にもアプリを入れるというのが今時っぽくて面白い。

というところ。逆にネガティブなところでいえば

  • 重い
  • グリップ感が今ひとつ
  • (カメラの自由度が高い分)メニューや機能が多すぎて面倒くさい。

といったところか。

そして購入のタイミングでRICOHのCX6はお役御免ということでドナドナに。2012年の台北旅行ように購入していらいお世話になってきました。結構気に入っていて、一度レンズ周りが激しくぶっ壊れた時も2万円近く出して修理したくらいなのだけど。今までありがとう。

正月明け最初の三連休、さっそく公園にでも出かけて試し撮りしてみたいと思う。

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