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逗子海岸 流鏑馬(やぶさめ)を見てきて思ったこと

11月22日(日)に逗子海岸で行われた流鏑馬(やぶさめ)を見てきました。逗子に住み始めて1年ちょっと、生で流鏑馬を見るのも初めて。

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当日、昼の1時くらいに海岸に出る道を歩いていたら、ちょうど射手が砂浜に降りるところに出くわした。こんなに間際で見られると思ってなかったので嬉しい。馬も射手も凛々しい。

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フンに気をつけつつ、そのまま馬の後ろを歩いて会場に向かう。

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馬場入場。前日の天気予報では雨が心配だったけどなんとかもってくれた。風もそれほどでもなく、穏やかな秋の1日。

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甲冑とウィンドサーフィンのコントラストも逗子ならでは。そして、長い長い挨拶のあとにようやく流鏑馬がスタート。

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砂浜の上をトップスピードで駆け抜けながら、「矢を取り」「構え」「射る」。思っていた以上に勇壮で迫力があった。そして足場の悪さもあってか、思ったより的に「当たらない」。テレビのニュースは「当たった」ところしか放送しないからそう思うのかもしれない。とはいえ、これだけ近い距離で見れてとても満足。子どもがもうちょっと大きくなったらゆっくり落ち着いて見たい。

で、流鏑馬そのものとは別にイベントのことでちょっと思ったことを書いておく。

流鏑馬は日本人はもちろん外国人にも人気のイベントらしく、この日の逗子海岸にも多くの外国人が見に来ていた。夏の海水浴シーズン以上にいたと思う。それ自体は全然良い。ただそれを見越してイベントの概要や趣旨、流鏑馬の由来などを英語でもアナウンスするなら、「後ろの人も見やすいように前の人は座るなりしゃがむなりしてください」的なアナウンスも日本語だけでなく英語でしてほしい。

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あと、最前列で立ち上がって見てる人もいて、なんかそのあたりもうちょっとスマートに運用できないものかなーと思った。

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たとえば、観客席の前方5mくらいまでは運営側でブルーシートを敷いて”そこは必ず座ること”ってすれば、今よりも格段に多くの人が勇壮な流鏑馬を見られるし、「前の人はしゃがむか座って」というアナウンスでも、どのあたりまで「前の人」に該当するのか、ブルーシートの上にいるかいないかで明確に判断できるから、運用も楽はなず。費用はかかるだろうし設置の手間もかかる(砂浜だし)だろうけど、来年もまた今以上に観衆が増えていくのであれば検討してみてはもらえまいか。

そんなに見たいならもっと前乗りで来て場所取りしろよ、というのはまあ正論ではあるけど、幼子を抱えて冷たい秋風が吹く中を何時間も砂浜に居られない家庭も流鏑馬見たいんだよ、ということでご理解頂けますと幸いです。

とはいえ、初めて生でみた流鏑馬はほんとよかったです。来年もまた見にきますよ。

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