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妻の出産の時に夫がやるべき1つのこと

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 子どものこと, 日記・コラム・つぶやき

ライフハック的なタイトルだけどそんなに意識高い話じゃないです。

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出産の瞬間に立ち会うかどうか問題

出産時に夫はどうするか、って話で必ず語られるのがここだと思います。確かにその瞬間は感動的。だけどもこの段階までくると医師や助産師さんの仕事で、夫がやれることってもうあんまり無いと思うんですよね。もちろん、妻の手を握る、出産の瞬間をカメラにおさめる、などなどいろいろあるでしょうし、そうすること自体をダメだなんて言うつもりはまったくありません。全然やった方がいいと思う。だけどもっと重要はなのはその前。

長期戦となる出産での夫の役割

助産師さん曰く「初産にしてはまあまあ早い方」という我が家でも、入院から出産まで20時間ちかくかかった。出産それ自体はだいたい2時間程度だけど、妻はそれ以前から定期的に訪れる陣痛に夜も満足に寝られず、後半は食事もまともにとれない状況だった。体力は相当消耗するし、ストレス度も高く、不安もあると思う。その間、ずっと看護師さんがついていてくれるわけでもない。だから夫がやるべきことはこの時期に「いかに妻をサポートするか」だろう。

陣痛が和らぐようマッサージしたり、口に入れられるものを買い出しにいったり、気が紛れるようにあれこれ話しかけたり、などなど、もうそこをしっかりやったら、妻が分娩室に入る段階になったら夫は寝てていいんじゃないかくらい。まあそこまでいったらみんな最後まで付き添うだろうけど。

急に仕事を休めないんじゃないか的な課題

とはいえ陣痛は突然やってくる。仕事の都合でなかなか急に休むことができない人もいると思う。だけどそこはなんとしてでも休みを取って、なるべく早いタイミングから付き添った方がいいよ。人生でそう何回もあるイベントじゃないんだし。そうすれば出産の大変さも共有できて、その後の夫婦円満にもちゃんと繋がるとはず。我が家は幸いに金曜の夜に入院することになったので僕がずっと付き添うことができたのだけど、それができて本当に良かったと改めて感じた。

ただ人によっては入院から出産まで1〜2週間かかるケースもあるようで、その場合はずっと付き添う訳にもいかないだろうから、そこはやれる範囲でやればいいんじゃないですかね。

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もう1つ重要だと思ったこと

という上記のアドバイスは行きつけのヘアサロンの美容師さんにいただいた。

今回の出産はいろいろと不安があり、また変に気を使わせたくなくて事前に友人や同僚に伝えていなかったので、身の回りの出産経験者の体験談やアドバイスを聞くことがほとんどできなかった(今思うと気を使い過ぎだったかとは思う)。だから、日々の生活からちょっと距離がありつつ、特に利害関係もなく、気軽に話しできる人って、なんか結構重要なんじゃないかと思ったりもした。具体的にそういう人って誰だよってのはあるけど。

ともあれ美容師さんにはとても感謝してる。髪を切り終わったとき「これが赤ちゃんが最初に目にするパパの髪型ですね」という言葉もちょっと嬉しかった。ありがとう。また伺います。

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