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ロードグライド(FLTR)のウインドスクリーンをVstreamに替えました

公開日: : バイク・クルマ

ロードグライド(FLTR)のウインドスクリーンをVstreamに替えました。

先日、素敵な夕焼けの下を走っていたときに、あまりにスクリーンが傷だらけなのにテンションが下がったのがきっかけです…

まあこれはこれで味わい深いとも言えますが、視認性はもちろん、安全性に問題あるし、なによりちょっと貧乏臭いな、と。もともとハーレーをピカピカにして乗ろうとも思ってなかったけど、この傷だらけさ具合は自分の中でのしきい値を越えた感じ。

ネットを巡回して、消費税増税前に駆け込みでこれを購入。

vstream
VStream®ウィンドスクリーン| HARLEY-DAVIDSON CUSTOMIZING PRODUCTS PRODUCE BY DAYTONA

スクリーンの高さは3種類あって、低いとそもそも意味が無いし、高過ぎるとモッサいので、真ん中の72757をチョイス。そして折角なので、経年劣化が結構進んでいたウインドスクリーン取り付け用のウェルナットも新しくすることにしました。

オンラインで売っているのを見つけられなかったのでハーレーのディーラーで取り寄せ。ナット一個300円もするのがハーレー純正の恐ろしいところ…左が新品。右が今まで装着されていたもの。ゴム部分が小さく固着してしまってる。

Welnut

さて装着。左が純正スクリーン、右がVstream。高さがだいぶ違うのがわかりますね。

IMG_5411

重ねて見ると当然ながらスクリーンのクリアさもくっきり。

IMG_5409

フロントカウル外さないといけないとかちょっと面倒だったりもしたけど無事装着。

IMG_5512

そしてライダー視点だとこんな感じ。

IMG_5511

さっそく近所の西湘バイパスあたりを走ってみるテスト。

結論から言うと「もっと早く替えておけば良かった」。視界のクリアさはもちろん、走っている時に受ける風をきれいに流してくれるのが気持ちいい。バイクだし風はまったく受けないわけじゃないけど、あご下から舐めるように上がってくる風はかなりカットされるので首への負担はだいぶ軽減されるんじゃないだろうか。強風時にヘルメットが飛ばされそうになることも減ると思う。高さ的にもこのサイズならスクリーンの淵で視界が邪魔されることもない。

ということで、ロングツーリングに最適なアイテムを手に入れた。そして諸般の事情で今年の春夏から先はロングツーリングやキャンプはしばらく行けない感じもするので、直近できるだけあちこち走りたいと思います。みんなツーリング誘ってね!

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