*

奥多摩ツーリング〜釜めし なかいと日原鍾乳洞〜

公開日: : 最終更新日:2014/09/20 バイク, 旅行・地域

9月末、久しぶりにツーリングに行ってきました。場所は近場の奥多摩。

思えば奥多摩ってほとんど行った事がなかったんだけど、なにげに結構良いところですね。道もキレイだしワインディングも程々で。この日は天候も良く気温も25℃くらいと最高のツーリング日和。すごい楽しませてもらいました。

まずはお昼に行った釜めし なかい。人気店らしく並ぶっぽいので早めに来店。オープン前だったけど店先に名前を書く紙が置かれていて順番に呼ばれるようなので、とりあえず名前と人数を書いておく。2番目でした。

R0014752

オープンと同時に席によばれる。頼んだのは数量限定という鶏ごぼう釜めし。それほど待たずに登場。

R0014757

R0014756

しっかり味のついた鶏とつやつやのご飯(この写真だと見えないけど)。

R0014754

そして一緒に出てくる鶏出汁の水炊きも野菜一杯で美味い。ちょっと冷えた身体にしみ込みます。付け合わせの漬け物、刺身こんにゃくもおいしかった。デザートのゆで饅頭も食べてお腹一杯。ごちそうさまでした。

なかいを出発して日原鍾乳洞へ。国道411号から県道204号に入り細い道を30分ほど走り抜ける。突き当たりが駐車場。

R0014758

バイクを停めるところに「落石注意」って書いてあって怖いw そして眼前には切り立った崖が。かつて山岳信仰の地だったというのはなんとなくわかる。

R0014759

鍾乳洞内の温度は10度近くらしく入口からも冷気が漏れてくる。なのでライダースを着て中に入るかどうか考えたけど荷物になると面倒臭そうなのでパス。まあ結果正解だったんですが。理由は後述。

R0014763

鍾乳洞地図。見た目はフラットなので気軽な探検気分を味わえるのかと思ったら全然違った。

R0014815

出だしこそ狭いこそすれ楽しい洞窟探検だったんだけど…

R0014768

奥に見える階段がこの先の過酷な状況をやや物語ってるけどまだまだ序の口。

R0014774

この広間の手前に三途の川という名前がついていたので、この先は死者の世界という設定なのかもしれませんね。名前も死出の山…

R0014778

そして三途の川に戻って新洞への分岐に入るのですが、ここからがどっちかというと三途の川かも(体力的に)。ものすごい急な階段も名前が精進坂。

R0014789

見方によってはインディ・ジョーンズっぽくもあります。

R0014790

階段が入り組みすぎて構造的にわからなくなってる。エッシャーの世界。

R0014805

R0014813

R0014808

そしてこの過酷なアップダウンの先で何が見れるかというと、まあ鍾乳洞なので鍾乳石ですかね。当たり前ですが。

R0014796

R0014798

R0014803

茶化して書いてますけど、関東随一の鍾乳洞でもあり見応えはたっぷりあるので近くまで遊びに来たら是非立ち寄ってみては。足腰鍛えられますし。

まあそんなこんなで1時間ほど日原鍾乳洞を堪能したら、汗を流すために小菅の湯へ。アルカリ泉の滑らかなお湯でリフレッシュしたら県道18号〜33号で上野原まで戻り、相模湖を過ぎたら恐怖の牧馬峠越え。ロクに街灯もない急勾配を走り抜け、道幅わずか2mのゲートを抜けたら後は下り。宮ヶ瀬を走り抜け伊勢原まできたらツーリングもほぼ終了。19時半くらいに自宅着。おつかれさまでした。

TRみたいなでかいツアラーに乗ってると奥多摩くらいの距離感は物足りないかと思ったらそんなこともなかった。まだまだ走ってない道も多いからまた機会を見て訪れたいと思います。でも鍾乳洞はもういいかな…

ad

関連記事

桜の小田原城

平日ど真ん中に満開を迎えるというとてもタイミングが悪い今年の桜。でも日本人としては一年に一度くらいは

記事を読む

ただいま

記事を読む

山梨・竜が岳雪山ハイク

もう1ヶ月以上前の話になるが、2014年12月の御坂山地縦走に続いて冬山に行ってきた。今回は富士五湖

記事を読む

no image

今更ながらヘルメットの重要さを認識することで…

 別に「事故った」、というわけでなく。  バイクに乗りはじめて17年を過ぎたわけですが、個人としては

記事を読む

no image

北海道旅行 2011月7月22日 3/4

旅行もあっという間に半分を過ぎ。この日は観光名所の美瑛・富良野。丁度ラベンダーも見頃とのこと。写真中

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑