*

iMac(Mid 2010)のHDDをSSDに換装しました(事前準備篇)

公開日: : 最終更新日:2014/09/20 デバイス・ガジェット, パソコン・インターネット

掲題のとおり、SSDへの換装を実施しました。まずは交換にいたる経緯と準備・情報収集についてなど。

ことの前兆は1年くらい前までさかのぼる。購入から2年が経過したあたりから内蔵HDDから”カラカラ”と音がするようになった。音は結構大きい。さしずめiMacの中にハムスターがいて滑車をまわしているかのよう。物理的にクラッシュする気配があり、とりいそぎ今まで撮ってきて写真データの外付けHDDへの移行を実施。また、この時も内蔵HDDからSSDへの入れ替えを検討したのだけど、しばらくするとそのカラカラいう音もしなくなり、まあもっとクリティカルな障害が出るまで様子見よう、ということでトラブルは放置して使っていた。

明らかに変調をきたしてきたのは2ヶ月くらいから。クリックする、入力した文字の漢字を変換する、など何かアクションをするたびにレインボーカーソルが表示されるようになり、しかもその頻度も増え表示時間がどんどん伸びてくる。しかもiMac自体の起動時間もみるみる長くなってきて、起動に平気で20分くらいを費やすようになってきた。これは明らかにおかしい。というかまともに使えない。

不調の原因はHDDなんだとは思うけど、もしかするとソフトウェアレベルでのトラブルかもしれず、とりあえず以下の事は実施してみた。

実施した直後はなんとなく効果あったような気もした(プラシーボ)けど、結局根本的な改善にはつながらず。

またこの年代のiMacはHDDにリコールが出ていて、それも調べてみたけど僕のマシンは対象外だった(取り出してみて分かったけど内蔵HDDはWesternDigitalだった)

ここまでやってみて、それでもまだ自分でできることが残っているのではないか、とAppleStoreのGeniusBarを予約。最後のだめ押しでGeniusに相談してみた。結論としては、上記のチェックを実施して改善されないのであればHDDの交換しかないだろう、と。やっぱりね。ちなみに見積もり出してもらったら、およそ工賃込みで27,000円くらい、とのこと。

Apple GeniusBar

まあその結論は想定内だったので良かったんだけど、問題はここから。自宅のiMacを直営店や正規サービスプロバイダまで持ち込むのはかなり骨が折れる。とはいえ、どんな修理であれ最低でも5万円近く費用がかかるというピックアップ&デリバリーのサービスは考えたくない。AppleStoreでの修理も、基本的にブツは持ち込みで、修理完了後も引き取りのみ。宅急便でのやり取りは不可。そして即日での修理完了も難しいとのことで、結局2回に分けてクルマで行かないといけない。すごい面倒くさい。それだけ手間掛けて結局現状回復のみなんて癪だ!(修理とはそういうもんだけど)。

ということをいろいろ考えた結果として、以前検討してそれっきりになっていたSSDへの換装というアイディアが再浮上。

もとより1TB内蔵HDDの現利用容量は100GB足らずしか使用しておらず大容量SSDは必要としていない、しかも以前検討していたときよりSSDの価格もかなり下がっている。これはイケる!もろもろ情報を仕入れ、必要なパーツや工具も調達。次回、換装篇!

ad

関連記事

no image

今日のネットサーフィン

情報錯綜しすぎ。 中国最強ストーカー女 まとめ(写真の女、表情が超ヤバい) ↑ 情報錯綜しすぎ。

記事を読む

no image

ホームスター ポータブル

今の所に引っ越して来てから2年が経って実家暮らしと一番変わったのは、昼夜関わらず空をよく見上げるよう

記事を読む

【使用レポ】 harman/kardon BT と Sennheiser BTD 300Audio

なにもエントリを3分割しなくても良かったんじゃないか疑惑がありつつ、あと予め断っておくけど、僕はオー

記事を読む

あのころ話題になっていたホームページはまだあるのか(アダルト編)

ニフティのホームページサービス「@homepage」が2016年9月29日をもって終了する。

記事を読む

no image

物欲日記 ボーナスで買うもの買わないもの〜携帯・デジカメ篇

今更思ったけどココログのデフォルトカテゴリはなぜ携帯電話とデジカメが一緒のカテゴリに入っているんだろ

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑