*

【セッティング】 harman/kardon BT と Sennheiser BTD 300Audio

公開日: : 最終更新日:2014/09/21 デバイス・ガジェット, 音楽

前回、「レビューは次エントリー」と書いたんですが、長くなりそうなので先にセッティングの話しを書こうと思います。すいません。

面倒くさいので「開封の儀」とかやりませんけど、ひとまずharman/kardon BTの中身はこんな感じ。

0013363

左上から交換用ヘッドバンドS、ヘッドフォン本体(ヘッドバンドはL)、オーディオ機器接続用ミニプラグケーブル、充電用USBケーブル、キャリーケース。

0013364

Sennheiser BTD 300Audioの大きさはこれくらい、という意味で隣にiPhone4。同梱はこれと充電用のケーブルが1本。

0013366

関心ある人がどれくらいいるかわかんないけど、BTD 300Audioに充電用ケーブルさすのはこの位置です。はい。

で、それぞれをペアリングをするわけですが、これが結構わかりづらいというか、多言語マニュアルの作りが結構雑なんですけども…

0013368

harman/kardon BTの取説とか経費の関係でフルカラーが無理だったにしろ、モノクロで表現するならもうちょっとやりようがあったろうに、と思うんですよね…青と赤の違いが分かりづらい。

0013369

BTD 300Audioの取説に関してはほぼこれしか書いてないくらいで、LEDの点滅パターンとかもうちょっと書きようがなかったのか、と。この書き方だとブリンクしてるようには見えないよね。

文句言いたくなるくらい取説の意味不明感に戸惑いますが、ペアリング自体はとても簡単で、BTD 300Audioの電源をONにした後、harman/kardon BTの「BT」ボタンを長押しすればペアリング先を自動的に検出して接続する、という感じ。ちゃんとBTD 300Audioと接続できていれば「BT」のランプが4回ブリンクしてapt-xで接続したことを示してくれる。簡単。

iPhoneとのペアリングもだいたい同じで

IMG_12340

iPhone側でharman/kardon BTが検知されたら接続すればいいだけ。こんだけ簡単なら取説も簡素でいいのか…いや簡素でいいんだけど、分かりやすさってのはもうちょっと別な話しだと思うんですよね…

ということで、次回実機レビューです。本当に。

ad

関連記事

no image

そろそろナンシー・シナトラについてひとこと言っておくか

 ウソ。  別に言いたいことがあるわけじゃありません。何のタイミングか忘れたけどかなり昔に、ラジオか

記事を読む

no image

あえて今、イエローサブマリン音頭

 オッサンであるが故、大滝詠一が好きである。『A LONG VACATION』はもちろんのこと、ナイ

記事を読む

no image

Freedom Sunset 2009.5.9

 忙しくてなかなか記事をアップできてないのですが、9日の土曜日は江ノ島灯台のあるサムエルコッキング苑

記事を読む

UP by JAWBONEが来て一か月が経ったわけですが

予約したAmazon先生に裏切られつつも、4月24日にUp by JAWBONEが手元に届いて一か月

記事を読む

no image

湖のステップ~スローターハウス

 ついつい昔の音源を探してしまうところがおっさんということなのだろう。 それにしても今になって初めて

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

  • プロフィール写真
    2003年にブームに乗ってblogを開始、するものの生来の飽きっぽさゆえに、blogを立ち上げては消し、立ち上げては消しを繰り返し、2007年から…。→続きを読む
    follow us in feedly
PAGE TOP ↑