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【セッティング】 harman/kardon BT と Sennheiser BTD 300Audio

公開日: : 最終更新日:2014/09/21 デバイス・ガジェット, 音楽

前回、「レビューは次エントリー」と書いたんですが、長くなりそうなので先にセッティングの話しを書こうと思います。すいません。

面倒くさいので「開封の儀」とかやりませんけど、ひとまずharman/kardon BTの中身はこんな感じ。

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左上から交換用ヘッドバンドS、ヘッドフォン本体(ヘッドバンドはL)、オーディオ機器接続用ミニプラグケーブル、充電用USBケーブル、キャリーケース。

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Sennheiser BTD 300Audioの大きさはこれくらい、という意味で隣にiPhone4。同梱はこれと充電用のケーブルが1本。

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関心ある人がどれくらいいるかわかんないけど、BTD 300Audioに充電用ケーブルさすのはこの位置です。はい。

で、それぞれをペアリングをするわけですが、これが結構わかりづらいというか、多言語マニュアルの作りが結構雑なんですけども…

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harman/kardon BTの取説とか経費の関係でフルカラーが無理だったにしろ、モノクロで表現するならもうちょっとやりようがあったろうに、と思うんですよね…青と赤の違いが分かりづらい。

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BTD 300Audioの取説に関してはほぼこれしか書いてないくらいで、LEDの点滅パターンとかもうちょっと書きようがなかったのか、と。この書き方だとブリンクしてるようには見えないよね。

文句言いたくなるくらい取説の意味不明感に戸惑いますが、ペアリング自体はとても簡単で、BTD 300Audioの電源をONにした後、harman/kardon BTの「BT」ボタンを長押しすればペアリング先を自動的に検出して接続する、という感じ。ちゃんとBTD 300Audioと接続できていれば「BT」のランプが4回ブリンクしてapt-xで接続したことを示してくれる。簡単。

iPhoneとのペアリングもだいたい同じで

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iPhone側でharman/kardon BTが検知されたら接続すればいいだけ。こんだけ簡単なら取説も簡素でいいのか…いや簡素でいいんだけど、分かりやすさってのはもうちょっと別な話しだと思うんですよね…

ということで、次回実機レビューです。本当に。

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