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『吉田カバンをカメラバッグに』までの道のり 前編

公開日: : 最終更新日:2014/09/23 ファッション・アクセサリ, 写真・カメラ, 日記・コラム・つぶやき

一眼レフを持つようになってから7年近く。欲しいと思ってはいたけど、”これだ!”というカメラバッグを出会うことができず、手持ち機材をずっとCRUMPLERのメッセンジャーバッグに雑然と放り込んで使っていました。

とはいえ、やっぱり不便なのは間違いなく、同じくCRUMPLERのカメラバッグを買ってはみたのだけど、普段街中に下げて歩けるようなデザインでもなく(買ったときは”いい”と思ったんだけどなぁ)、使うことはほとんど無いままタンスの奥にしまわれてしまっています。バイクウェアでもそうなんだけど、基本的に「そのままの格好で街に行っても違和感ない」ことが機能性と両立していないと許せないんですよね。

とはいえ、ここしばらくカメラバッグの必要性が増してきていて、カメラ屋などを回る日々を送っておりまして。カメラバッグの必要条件としては

  1. ショルダーまたはメッセンジャーバッグ
  2. 一眼レフボディ×1、レンズ数本、ストロボ、が入るサイズ
  3. 三脚も取り付けられる
  4. 小物の収納も豊富
  5. デザイン性がある

の5つ。重要性は上から順で。

で、候補として残ったのは2つ。

CRUMPLERの7Millon Dollar HOME。大好きなCRUMPLERだし色もポップで可愛い。今年のモデルチェンジで三脚も取り付けられるようになって課題点はぜんぶクリアした、はずだったんですが…実際にお店で手に取ってみて、スタッフに話しを聞いてみたんだけど、結論としては、”フロントフラップはカメラの取り出しで頻繁に開け閉めするところなので、そこに重い三脚を取り付けるのはかなり不便”、と。さんざん悩んだのですが今回は見送ることに。

もう一つの候補が

TIMBUK2 SNOOP CAMERA MESSENGER M。こちらもほとんど必要条件は揃って入るんだけど、三脚取り付け部がバッグの底の部分というのがネックに。バッグ底部なら邪魔にならずにいいじゃん、って気もしたんだけど、そこに三脚つけると床に降ろしたときに座りが悪くバッグが立たないんじゃないか、と。それって地味に面倒だしかっこ悪いと思うんですよね。ということでこっちも購入するのをちょっと思いとどまる次第。

で、決めきれない日々を送ってきたわけですが、とある飲み会の席でカメラ好きの友人に「そういえばバッグってどうしてんの?」と聞いた際、彼も同じ悩みがあったと言った上で「僕は吉田カバンにインナー付けて使ってます」という。たしかに僕もそんなことを考えてはいたけど、真剣に検討してはこなかったな、と思いいたり、とはいえどうせインナーを後付けするなら吉田カバン以外も候補にいれてみた方がいいんじゃないかとも思い、まあなんかいろいろ考えてはみたんですが、結局吉田カバンで運命の出会いをするわけですよ。

というあたりで詳細は近日公開の後編で。

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