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BD-1復活への道 その1

公開日: : 最終更新日:2014/09/21 BD-1

フォールディングバイク BD-1を買ったのが2005年始め。

デザイン優先でろくすっぽ下調べしないまま買ってしまった、というのは反省すべき点だったと思う。小径の割に良く走るところは気に入ったのだけど、とにかくよくタイヤの空気が抜ける。フレンチバルブだったからなのだろうか?走っていてやたら横滑りするのはなんだろう、と思っていたらタイヤの空気が抜けていて、最初それに気づかず走っていたりして、気づいた時にはすでにホイールがちょっと変形してしまっていた。

Img_4739

経年とともに他にもいろいろとガタが来て「自力でメンテしよう」と思い立ちバラバラにしたのが一年前。結局そのまま1年が経過したのだけど、生活環境の変化に伴い自転車の必要性が増してきたので、満を持して重い腰をあげることにした。

重い腰をあげるきっかけは他にも1つあって、BD-1のあのグニョグニョした乗り味は変形したホイールの所為だと思っていたんだけど、どうもナチュラルボーン的にもとからそういう乗り味なんじゃないか、というのがネット界隈を調べてきてわかってきた(違うかもしれんけど)からで、だとすると前後合わせて3〜4万くらいしそうなホイール(ママチャリ2台買える!)は買わずに復活できるんではないか、という気がしてきた、というのも大きいと思う。

なのでまずは諸々クリーニングするところから始めよう、というのが今回のエントリー。

まずは下調べもかねて、御徒町にあるワイズロード 上野本館へ。首都圏の中でもフォールディングバイクの扱いが大きい店舗なので、ここにくればだいたいわかるかな、と思ってきたのだけど、逆に商品が多過ぎてクラクラしてきたので、最低限の工具だけ買って退散。

さて、クリーニングということで始めにBD-1のフレーム周りの汚れを一通り拭き取り。

Img_4741

次に後輪からスプロケットを外し、パーツクリーナーを吹いて汚れを落とす。

Img_4743

よくよく見ると、スプロケットの隙間に異物が挟まっていて(グリースが固まったもの?)これも除去。こういうのが不調の原因なんだろうね。

スプロケを組み直し、タイヤも元へ。ブレーキも調整しなおす。そしてタイヤの空気を入れたらひとまず完成。

Img_4749

近所の海岸線まで走ってみる。やっぱりホイールが歪んでるんでおかしな走り具合だけど、全然ダメ、ってわけではない。しばらくはこれでいこう。

とりあえず今回の出費(スプロケット外し用に購入)。

SHIMANO TL-LR15
スプロケットリムーバー

計:2,424円(税込)

またグニョグニョした乗り味そのものを解消するために、フロントスプリングとリアエラストマーをサイクルハウス しぶやのハードスプリングに交換することにした。これはネットで注文。到着は後日。

フロントハードスプリング(レッド)
リアハードスプリング(レッド)
リアスプリングプロテクトキャップ

計:10,185円(送料・税込)

合計:12,609円。

ということで、その1はここまで。

次のステップとしては前後用ブレーキレバーの換装(レバー曲がっちゃってるので)、グリップの交換を予定。ホイール、チューブ(英式)、タイヤの交換なども引き続き計画中。はてさて総額いくらになるのかなぁ…

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