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なんとか牧場とか言うヤツのアレ的なこととか

公開日: : 最終更新日:2014/09/20 日記・コラム・つぶやき

アイテム販売を始めたmixiサンシャイン牧場のクレームがすごい

また別な方向でいろいろとあるようですが、元の騒動のメイン会場は

明日から松屋の牛丼(並)が380円から7600円になります。食べたい人は松屋に行き続ければいいし、そんな金だせないなら吉野家なりすき家で食べればいい。なんならこの際、牛丼オンリーの食生活から脱却してみては?

ということだけのことだと思うんです。吉野家でもすき家でもダメで松屋を食べないと生命の危機に瀕する、というのであればそれは申し訳ありませんが。

提供側が快適でストレスないサービス提供を義務とするのであれば、それに見合う対価を要求する権利もあるはずで、それは一つもおかしいことでは無いとおもうんです。また利用ユーザーがいつでも好きな時にサービス利用を辞める事が出来るのであれば、提供側も好きな時に課金できて当然だと思うんです。

もちろんビジネス的に成功するには市場やユーザーから反感を買わないことが好ましいでしょうけど、あくまで「好ましい」というレベルだけのことじゃないんでしょうか。

結局のところ、なんとか牧場のアレはユーザー自身が自分のやってることが非生産的でなにも意味をなさないこと分かっていて、それに対価を支払うのが嫌だ、ってだけのことなんだと思います。たとえばリアルで、区営の市民農園でトマトを作っていて、まさにあと1ヶ月で収穫だ、というときに、景気悪化で区の法人税が減ったので利用料が月額300円から1000円になりました、って言ったら、もちろん反感は買うと思うけど、みんな支払うと思うんですよ。だって手塩にかけたトマトがあと少しで収穫できて、晴れて食卓に並ぶわけで、「じゃあいいです」って言ってと青いトマトを踏みつぶして更地にする人、いないと思うんですよね。

月500円のお小遣いでやりくりしてる中学生ならいざしらず、社会的経済活動に参加しているいい大人がメイン会場に怒り心頭で飛び込んでいく、なんてナンセンスの骨頂だと思います。日本人、本当にダメになったな、と痛感せずにはいられません。

ネットビジネスの終わり (Voice select)
山本 一郎
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