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超サイコー! 中房温泉!

公開日: : 最終更新日:2015/04/11 旅行・地域 , , , , ,

仕事の兼ね合いで穂高方面に行っていたのですが、一段落したところで少し足を伸ばして秘湯として知られる中房温泉に行ってきました。

中房温泉 – Wikipedia

位置はこの辺。

大きな地図で見る

雨こそ降らなかったのでいいのですが、ただでさえ細い道なのにしかも濃い霧、そして・・・

Sany0136
ここしばらく天候が荒れていたこともあって大量の木の枝が路上に散乱。しかも結構な大物もちらほらと・・・

Sany0135
そして山肌を流れ落ちる水が溢れ出て一部が川と化している道・・・

これ以外にもやたら見かける「落石注意」の看板やらなにやらかなりワイルドな道のりでした。細心の注意を払いながら30分ほどかけて標高1500mまであがり念願の中房温泉日帰り湯に到着。

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営業終了1時間前ということもあってか客がほとんどおらず貸し切り状態に。

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男湯と書かれた左側の扉を抜けて中へ。緑濃い山々に囲まれ、霧が立ちこめるものの青空も垣間見える空の下、一人でのんびりとつかる。
そして湯船が2つあってそれぞれに入ってみたのだけど、温度の違いで分けてあるのかとおもったけどそうじゃない、2つとも無色透明で臭いもそれほどないのだけど全然ちがう!小さい湯船のお湯の方がお肌スベスベ感がかつて体験したことがないほど気持ち良い!ということで時間一杯まで堪能しましたよ。

帰りしな、スタッフの人に聞いたところこんなことらしい。

  • ここのお湯は3つの源泉からお湯を引いている。
  • 古事記の湯は左右両方に引いていて、妙見の湯は左側だけ、薬師の湯1号は右側だけに引いている。
  • 今日は左側に男湯、右側に女湯の札がかかっているが、これは毎日入れ替えている。
  • 左側に引いてある妙見の湯の湯質が一番ぬめりが強い
  • 右側の方が眺めがいいかも。

僕が「今までにないスベスベ感」と思ったのは妙見の湯のものだったよう。それにしてもわずかな源泉の位置の違いでこんなに違うものかと驚くとともに、苦労してきた甲斐があった!という喜びもひとしお。道のり険しいので「また来ます!」ともいいづらいのだけど、本当に「来て良かった!」と思いました。ありがとう、今まで入った中で最高の温泉でしたよ!

みなさまも近場に来る機会があれば、是非訪れてみてください。オススメですよ!

 

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