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それってどうなの?JR東日本。

公開日: : 日記・コラム・つぶやき

 話しとしては元はと言えば僕がSUICA定期を落としたところから始まるので、JR東日本を責める事に迷いが無いといえばウソになるのだけど、それにしてもアレな話しだったのでここに書く。

 通勤途中でSUICA定期を落とした。直前までそのパスケースを使っていたのでどこら辺に落としたのかははっきりしている(何時何分に何駅を発車した何線の何両目の座席でいうとあの辺、というところまで)。駅の事務所でその旨をもろもろ伝えた。

駅スタッフ(以降、ス):「そうしたら見つかったらご連絡差し上げますよ。」
僕:「見つからなかったらどうしたらいいでしょうか?」
ス:「その場合は『再発行』になりますね。」
僕:「再発行にはどうしたらいいですかね?」
ス:「窓口で今のカードを止めて、翌日にみどりの窓口で再発行、となります。」
僕:「なるほど」
ス:「連絡が明日になるかもしれませんがお待ち願えますか?」
僕:「了解です、お待ちしてます。」

だいたいこんな感じのやりとりがあった。ここまでは問題なし。話途中だったのかもしれないが、出社時間ギリギリだったのでここで事務所を後にした。問題はその後、当日の夕方7時くらいに電話があった。

ス(←事務所で対応してくれたヒトとは別みたい):「SUICA定期、見つかりました」
僕:「おお!ありがとうございます!」
ス:「東京駅で見つかったんですが…」
僕:「あ、じゃあ東京駅に取りにいけばいいですか?」
ス:「いや…」
僕:「?」
ス:「規則で、拾得された定期はその定期が発行された駅に送られる決まりになってるんですよ。なので○○駅まで送られるのでそこで受け取ってください。その駅、遠いですか?」
僕:「通勤で降りる駅だから大丈夫ですよ、じゃあ○○駅に行きますね」
ス:「いや…」
僕:「???」
ス:「○○駅に届くの2~3日後になるんです」
僕:「え~~~~」
ス:「○○駅から連絡行くのでそうしたら取りに行ってください」
僕:「その間、僕はどうすればいいんでしょうか…」
ス:「お待ちいただくしか…」
僕:「その間の通勤の運賃はどうしたら…」
ス:「別途お支払いいただくことになりますね…」
僕:「証明書みたいの発行してもらってそれを回避することは…」
ス:「そういうことはしてないので…」
僕:「東京駅まで取りにいくので○○駅に送るの辞めてもらうとか…」
ス:「発行した駅まで送るのが決まりなのと、もう送ってしまったので…」
僕:「…」
ス:「…」
僕:「僕、通勤に片道800円、往復で1600円、3日で4800円かかるんですよ…」
ス:「…」
僕:「再発行で1000円(デポジットの500円含む)払ったほうが安いですね…」
ス:「そうですね…すいません…でも規則なので…」
僕:「どうにかなりませんかね?」
ス:「ちょっと無理ですね…本当にすいません…」

こんな感じ。

 電話のスタッフの人はとにかく低姿勢でかえって気の毒なくらいで、別に怒るわけじゃないけどJR東日本のシステムには心底ゲンナリした。まあでもいつまでもグダグだ言ってても仕方ないし、SUICA残高も持ち越せるようだし、高い運賃払うよりSUICA定期再発行したほうが安いので、すぐに駅の窓口で(発見されたのに)SUICA定期を停止する。念のため窓口の人にも相談したけど、拾得されたものは必ず一度「拾得物センター」みたいなところに送られて、そこからの対応になるのでやっぱり2~3日はかかる、とのこと。翌日朝いちで再発行してもらった。

 まあそもそも「落とすなよ、ハゲ」ってのもあるんだけど、こういうシステムに出来ないだろうか。

届け出されたもので、発見された定期は、発行された駅まで送られ、持ち主に引き取られるまで代替で以下の定期を発行する。
・区間は定期と同じ区間
・SUICAチャージ、買い物はできない。
・使用可能期間は代替定期発行から1週間(延長不可)
・代替定期と引き換えに拾得さえた定期を受け取り。

 こんな感じ?どう?スマートだと思うけど。

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